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アシュリー・へギの日本での死亡報道について
2009-04-23 Thu 14:13
通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進むプロジェリアという難病にかかってい、フジテレビがよく特集をしていたアシュリー・へギ嬢が17歳で亡くなった。平均寿命は13歳というなかでは高齢の領域に入るのだろう。

報道がはっきりいってひどい。
悲しそうなピアノの曲をバックに流し、死亡、とは言わず、「天国へ」。

天国なんて存在しないし、はっきりいって悲しくともなんともない。
これだけ、世界中の人に注目されて生きている人間の何が悲しいのか。
十分な人生だ。

日本での、長生き=よく生きた、短命=かわいそう、というイメージがこういったところから来ているのか、ということがよくわかった。

人生なんて、長く生きること=すばらしいこと、ということではない、というのは、古代の日本では当たり前の教育だったような気がするのであるが、やはり、高齢者が権力を握る日本ではこういったことになるんだろうね。


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