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うつ病自殺の会社員、「部下からいじめ」労災に
2009-05-21 Thu 13:21
部下がいじめをするぐらいだから、この上司にもそれなりの問題があったのだろう。
どちらにしても、陰湿ないじめをする、ということが上司と部下の間でも当たり前になっているのが今の会社の現状だ。

上司の場合はパワハラといわれるだけ。
部下の場合は、この事件まであからさまなのはひどいが、軽度の場合はなぜか上司が『あなたがしっかり教育しなさい』となる。

私はこのようないじめをする性格の社員を見た時はマネジメントをしない。なぜなら、性格は本人が変えようとしない限り、そう簡単に変わるもんではないからだ。
それでも、不平不満を言うその上司に対しては
「その子のせいではない。そこ子をそういった性格にそだててしまった親御さんのせいだ」
ということにしている。
こんな性格問題は親御さんに文句をいうべき問題なのだ。

ま、それは一般的な対応論であって、最近思うのは、こういった事件が多いのは、ちゃんとした仕返しができないからではないか?と思う。

腹が立つこと(悪意をもっていやがらせをされる)を会社ないでされたら、殴ってよし、ということにすればいいのではないだろうか。

いわゆる、法律で禁止されている、決闘のような。

自分に大きなリスクがないと思っているから、相手の悪意をもって追い込もうとする輩が出てくるのだ。

こういった人間の性格はそう簡単には変わらない。であれば、動物のように鉄拳制裁をもって、体に恐怖を植え付け、二度と同じようなことをさせなければいいのだ。

心のひんまがった人間のいじめによって、悩んで自殺する。しかし、いじめた側は殺人罪に問われることはない。なかにはうつ病になって、社会復帰ができないで貧困生活を送っている人間も五万といるだろう。

暴力は問題。しかし制裁は制裁。

そんな原始的な感覚でも人間はいいのでは、と思う昨今である。

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