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高城氏 ブログでマスクマンを批判
2009-05-21 Thu 17:51
確かに、海外マスクを付ける、というのはその人自身が重症か、もしくは自分への感染を防ぐ医者だけである。
私が風邪を引いてマスクをして会社に行ったとき、同僚の外国人に写真を撮られたことがある。
とてもめずらしいことだとその時知った。

では、なぜ今ここまで過剰にマスクマスク、とメディアは報道するのだろうか。

それは簡単。

これ以上感染を広げたくないからだ。
感染者があちらこちらでクシャミをして、飛沫を飛ばす可能性が高いからだ。

そう、マスク着用というのは、ネガティブな人が感染を防ぐ、ということではなく、ポジティブな人が感染を広げないための意味あいが強いのだ。

しかし、これを正直に「あなたも感染しているかもしれないので、クシャミをする人はかならずマスクをしましょう」といったところで、誰がマスクをするだろうか。
他人のためにそんな努力をしない人種になったのは、歩きタバコ禁止区域での喫煙者の行動を見ればわかる。

なので。

自分の身を守るため、ということであれば、自分大好き日本人はマスクをするのである。

なので、過剰報道ではなく、日本人の特性を考えた報道なので、そこのところ高城氏は勘違いしているのだろう。

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