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年金新試算 世代間格差が拡大
2009-05-27 Wed 20:19
詳しくは、どこからのニュースを見てもらいたい。

問題は、この試算の方法が甘い、とか世代格差がヒドイ、ということではない。

20年以上前からわかっていたことに対して、解決しようとしない、政治の問題が大きいのだ。
これは少子高齢化問題でも同じことだ。年金と少子高齢化。この二つの解決に取り組むだけで、ありとあらゆる問題、たとえば、内需であったり、教育であったり、格差であったり、が解決の方向へ向かう。

では、なぜそんな当たり前のことを頭がいいはずの政治家は取り組んでこなかったのか。

政策の実行には、まず当選しなくてはならないからだ。

当選するには、圧倒的な票数をもつ、老人に媚びた政策からの実行が必要。
この選挙での世代での票数格差というのは、NHKの視聴率のようなもの。
全国横並びであると、少子高齢化になりはじめた時点で、多数決、という選挙制度自体崩壊に向かってしまったのだ。

では、なぜ、当選後、問題に取り組まないのか。

国を動かすには、恐ろしい数の人間が関わるために、なかなかプランとDOに時間がかかる。
実行のためにはまた当選しなくてはならない。→老人に媚びなくてはならない。

負の連鎖でしかない。

老人相手に仕事をしている人ならわかると思うが、人は残りの人生が見えてくると、自分の命にしか興味がもてなくなる。社会なんてどうでもよくなる。それは世界の老人共通だろう。教養が消えていくのだ。

それでは先進国すべてが少子高齢化になってもおかしくない。しかし、それは日本だけだ。

それはなぜだろう。

論文ほどの長さになりそうなので、ここでいったん終了。



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