スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
本当にどうすんの、年金
2009-06-08 Mon 11:13
30歳以下の世代は払った金額の2.3倍。
60歳前後の世代は払った金額の3.9倍。
来年70歳になる人は払った金額の6.5倍。

これが今の仕組みの年金。なおかつ、現役世代は40歳以上は介護保険料が加わり、ますます税金は重くなる。

2005年で65歳以上の高齢者1人を20歳以上の現役世代3人で支えている。
2050年は高齢者1人を1.2人で支える。

実は、この1人を3人で支える構造は10年ちょっと前には2030年に来る、と言われていた。

政府が出す指針、数字の目測はおそろしく精度が低い。
先の年金の試算も大幅にぶれる可能性がある。

というか、

これだけ不公平な精度をなぜまったく改善しようとしないかが不思議だ。
選挙対策で老人に厚くしたいのはわかる。ただ、これだけ不公平な破綻した制度をそのまま残すことは、ますます日本経済を動かす労働者の働く意欲をそぐことになり、内需の縮小を生むことにはならないか。

そんなこと、政治家ならほぼ全員わかっていることだろう。しかし、手をだすことができない。

日本の政治の構造時代がもう破綻している。
政権がどうだこうだ、ではなく、日本の議員制度事態を大きくドラスティックに変革しなければ、この国の膿はますます侵食するのだろう。

老人が既に50%近い有効票をもつこの国ではもはや選挙は役にたたない。

中国が睨む、日本崩壊はあと数十年後。

この予測がこのままいくと当たってしまう。

袋小路に迷い込んでしまった日本を救うことはできるのだろうか。
そもそも、もはや救う価値はなく、外国に侵食されるまま、崩壊するべき運命の民族なのだろうか。

スポンサーサイト
別窓 | 現在政治論 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<今日は秋葉原の無差別殺傷事件から1年です。 | BETAの日記 ~ベータの日記~ | メンタルヘルス不調者「増加」=産業カウンセラーの7割が指摘>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| BETAの日記 ~ベータの日記~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。