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秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大は今が最高の時だろう
2010-01-29 Fri 15:30
加藤智大被告にとって、今が人生で一番幸せな時だろう。
被害者への謝罪の手紙を書いたりして、自分が反省している風にすれば、そこまでキツイ取調べにもならない。
むしろ、やったことは決まっているので、自分の話を聞いてくれる。
自分の書いた手紙はマスコミで流してくれる。
公判にはたくさんの人が来て、自分を見てくれる。

これだけ注目されるのだ。あれだけ無視されてきた、と思っていた人間が。

こんなに幸せなことはない。

「どうしてこんな事件をおこしたのか、彼の人間性を暴かないと報われる」

などと言う人もいるが、土台無理である。一般人のうつ病でさえ、「甘えだ!」と一笑に付す人間多い日本で、
さらに人格障害の疑いのある犯罪者の心理状況など理解できるはずもない。

そもそも、日本の心理学は世界から見ると異常な発展をしてきた。
心理学は、対象となる人間そのものへの探求が主であるものなのだが、日本の心理学はなぜか薬効があるかどうか、の分析と、人間を分類するために使われてきた。

日本人はそういう人種なのである。

特に発言力があったり、権力があったりする人間はこの人間分類傾向が強い。
もちろん、IQ数値が低い者もこの考え方に同調する。
この方が生きていく上で楽だと考えているからだ。

どんな理由があったにせよ、関係のない人をあれだけ殺傷した加藤被告には、今後同様な事件が起きないためにも、また被害者遺族のことを考えても、それなりの刑罰が必要だと思う。本人は死刑上等なのだから、現在の情況は先に言った通り、最高の状態だ。

では、どうしたらいいのか。

一切マスメディアで取り上げないことだ。判決も事実のみでスピード結審。これだけのことをしたのにも関わらず、世間からも法からも注目されない。これが一番痛いことなのだ。

今後も彼は自分の気持ちの吐露を小出しにしていくだろう。マスメディアは取り上げることなく、また、公判を見に行く人も自重して、ひっそり彼を死刑に送ることが、彼にとっては一番の罰となるであろう。


ま、私はこういった類の人間を生む日本の土壌を熟知しているからこそ言えることなのかもしれないが。
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