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歳を取ると羞恥心がなくなる、という言い訳は誤り
2010-05-27 Thu 15:15
まぁ、都心では老人が元気だ。埼玉をトップとして、千葉、神奈川、東京。住んでいる人口の50%以上が老人になってしまうとのこと。トップは島根だが。

「この歳になると、昔気になったことがどうでもよくなるのよ(笑)」

というセリフを聞いたことがないだろうか。周りから見て恥ずかしい行動をした当事者の老人がよくいう言い訳の一つだ。

老人になると、羞恥心がなくなるのか・・・・。

そう思っていた。

先日、温泉に行った時、その温泉館から駐車場までの間、上半身ハダカの汚い老人がいた。本人は温泉に入って気持ちよかったから、それでいいのだろう。なるほど、これが羞恥心がなくなる、ということなのか、と考えた時、はた、と気づいた。

羞恥心とは、自分が恥ずかしいと思う気持ちだ。温泉に入った後など、私だって、この鍛え上げた体を見せながら歩きたいぐらいだ。

「羞恥心がなくなる」は間違いで、「他人のことをなんとも思わない」が正しいのではないだろうか。

見知らぬ他人が不快になろうが、迷惑かけようが。そういったことを気にしない「社会性の欠如」こそが老害の根本的原因なのではないだろうか。

しかし、そう考えとき、それは老害なのだろうか?老人になったら急に社会規範、見ず知らずの他人への思いやりが欠如するのだろうか。

そんなことはない、というのが私の結論。こういった輩は若い時からそういった考え方を身についているだけだ。

自分さえ良ければいい。特に見ず知らずの他人など関係ない。こういった考え方を若い時に身につけてしまったのだ。

ただ、それが老人になったときに、行動が遅かったり、運動反射が遅かったりで目立だけなのだ。

自分は醜悪な人間になっていないか、常に他人目線でチェックできるような人間になりたいと思う。
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