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久しぶりに、あまりにもバカな記事を見てしまって・・・。
2011-10-10 Mon 22:13
爆発的に普及するスマートフォン。だが、一方では、駅のホームでスマホユーザーが周囲にぶつかったり、子どもや視覚障害者を蹴飛ばす事故が相次いでいる、とのことで、

ソースは「NEWS ポストセブン」
考察は作家で五感生活研究所の山下柚実氏。
その人がのたまうには、

「携帯電話に比べて、スマホによって事故の危険性が高まったのはなぜなのか。小さな画面に視線が集中し、周囲が見えなくなることが主に指摘されていますが、画面の大きさよりも、重要なポイントは「動き」にあるのではないか、と私は思うのです。」

「では、スマホを産み育てたスティーブ・ジョブズ氏が、スマホによる事故多発のニュースを聞いたら、いったいどう考え、どんな対処をしたでしょう。どんな知恵を出し、アイディアを実現したでしょうか。ぜひ知りたいものです。」
「禅とは、後世に負の遺産を残すことを良しとしない哲学です。思いもかけない「事故」という「負の遺産」を生み出している現状について、故スティーブ・ジョブズ氏は天上からいったい何を思いつつ、眺めているのでしょう。」

としたり顔で語っております。別にこんなことを感がえている人がいること自体は否定しないし、どうでもいい。
ただ、このご時世、こんな憶測で金を貰っている人がいる、この日本現状と、こういった記事を掲載する文字メディアがある、ということが心配なのだ。知識もなく、見る世界が狭い人は誘導されやすい。

アメリカに行ったことがある人ならわかると思うが、他人に接触することがほとんどないことにお気づきだろう。
昨日、通勤ラッシュ時のウォール街もウロウロしたが、人の波はすごいが、誰もスマホ、ケータイを見ながら歩いている人などいない。持っている人はいるが、それは通話している人だ。

駅、といえば、つい最近、旅行でもないのに小型カートを引っ張って他人の足を踏む人々が話題になったことがあった。
カート。スマホの前はケータイ。道具は何も悪くない。

日本の社会の問題であることになぜ世間に発言力がある人達は言わないのだろうか。何か都合が悪いことがあるのだろうか。自分達が築き上げた世界を否定したくない、ということなのか。

どちらにせよ、なんでも一点に注力する判断の仕方、それが正義である、という教育から逃れることは、自ら考え、そして世界を見ることである。
誰でも、何時でも間に合う。考えるチカラを養うのだ。
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