相次ぐ教師のレイプ事件、いったいどうしたらいいのか

最近、逮捕される教師のワイセツ事件に変化がおきていることに気がついているだろうか。

いままでは、他校の未成年に援助交際をしてつかまっているケースが多かったのだが、最近はまさに同じ学校の教え子に対して手を出してつかまる例が増えているのだ。

実はこういったことは昔からあった。多くの生徒はそういった先生がいることを、在校の時に気づいているし、教師にレイプされた子は「きたない子」として、いじめに合うケースもおおい。
もちろん、被害にあった子が訴えることはほとんどないため、いままでやりたい放題だった。

ちょっと頭が働くレイプ魔であれば、大学出れば、おいしい世界に入れることに気づくだろう。
しかし、今まではそういう行為をするには、勉強という努力が必要だった。
しかし、そろそろ希望者が全員大学に入れる時代がくる。つまり、昔であれば努力のできなかった偏った性癖の人間が、ほぼ全員教師の免許を取ることができるようになるのだ。

これはいじめと一緒で、こういった人間を減らすことは、電車から痴漢を無くすぐらいむずかしいことだ。特に学校内は閉鎖された世界だ。

正直、こればっかりは親がしっかり子供とコミュニケーションをとり、「教師の実態」の片鱗を正直に話すしか手はないと思う。
教師に対する信頼は必須条件ではない。現に、私はすべての教師を信頼していなかったが、勉強はできた方だった。

教師=信頼

こういった幻想はもう捨てるべき時代にきているのだ。
大人がする痴漢がなくならないから、女性専用車両ができたのだ。
ワイセツ行為をする教師が無くなるどころか、増えるから、子供と教師を今こそ分けるのだ。

今は心の部分でしかわけることができないので、子供をもつ親は心してあたってほしいと思うのである。

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