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派遣社員切りは麻生の責任?政治の責任?
2008-12-05 Fri 18:10
最近の不況で、派遣社員切りが問題になり、それが政治の責任、麻生首相の責任とマスメディアは盛り上げている。

で、何が政治の責任なのだろうか。

派遣社員は1ヶ月前の告知で契約を打ち切ることができる。法律にのっている行為がなぜ政治の責任なのか。
そう、派遣社員切りは合法であり、会社がコスト削減のためにすることは当然の行為なのである。

このことを攻めるのであれば、ITバブルでホリエモンや藤田晋のような社長が出てきたとき、
「なんで必要以上の金持ちが生まれるんだ、政治の責任だ!」
と言うべきなのである。

本題に戻して、今の派遣切りの大きな責任は、経営者にある。
利益を上げるために、人間を道具として扱う経営をしている経営者に問題があるのだ。
トヨタがいい例だ。
しかし、そのことの言及はない。麻生総理は自分が経営に携わっているだけあって、民主が繰り出す、補正予算案やどうやらの、数字のマジック的責めに対して、しっかり経営者としての立場と経営の建て直しをしゃべっている。
金をばらまいたところで、何も変わらない。

派遣を選らんだ人間の自己責任、といってしまっては簡単な問題だが、大会社というのは、雇用をつくり、社会に貢献することが、本来の「社会」の意味である、と肝に命じるべきである。

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