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東京の地価が下がっています。
2009-03-26 Thu 12:47
東京の地価が場所によっては2~3割下がっているという。
それにともなって、狭小住宅であれば、マンションと同じ価格で戸建てを都内でも建てられるという。

なぜ、地価が下がっているのだろうか。
世界不況のおり、外資のファンドが引き上げているからである。

もちろん、そんな単純なことばかりではないが、大雑把には間違いではない。
外資が減ることで、地価が下がったのである。

???。
国際化、とは外国マネーを集めることでもあった。

それで、誰が豊かになったのだろうか。

世界不況が長期化して、東京の土地のブランド力が落ちたら、さらに土地価格が下がる
可能性がある。
一般世帯でも購入のチャンスが出るのである。

その時の値段が、日本国民が豊かになる値段なのではないだろうか。

こと、土地に関していうと、日本はどうしても荘園制度の名残か、土地持ちが有利になっている。
外資がはいっても、土地持ちが豊かになるだけで、多くの日本国民は豊かにならなかったので
はないか。

土地を持たない多くの老人は貧困にあえいでいる。
火災で入所者10人が死亡した群馬県渋川市の「静養ホームたまゆら」はまさに
現役世代で資産のない者の末路だろう。

昔からの金持ちだけで、土地を回すような今の日本の制度の中で、
「国際化」というのはさらに権力者が儲かり、一般国民が豊かにならないだけなのではないか。

アメリカの資本主義と日本の資本主義は根本的に違う。

偽政者によって、自分達に都合のよいアメリカの仕組みだけを導入してきた日本だけに、
マクロ視点で物事を判断する視点が重要だと思う。



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